
スタートドライバーは小幡栄選手。
フォーメーションラップ直後の2周目の混乱の最中に、3コーナーで他車と接触。フロントフェンダーと左タイヤが接触してスローダウン。

緊急のピットインでフロント左タイヤのみ交換、ドライバー市嶋に交代。
幸い、車両へのダメージは少なかったが、同クラストップとは、3周の差が付いた状態で再スタートを切ることに。

しかし、その後44周を市嶋が2分11秒〜12秒のハイペースで追い上げ、
3位まで順位を上げることに成功。

ただ4位との差も少ないので、チームとしては、給油のみ、タイヤ無交換という戦略を選択する。


ドライバーにとっては厳しい条件ですが、信頼している小幡選手であるが故に選べる戦略でもあります。
小幡選手もグリップしないタイヤでありながらも12秒ペースでコンスタントに周回を重ね、無事3位で完走することができました。

ご声援ありがとうございました。
追伸
接触してしまったチーム関係者の皆様、本当に申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます。


















